2014年03月
鍵の無くした男
問題解決のプロセスで本当に問題なのは、何か?
ある男が、深夜、道を歩いているとき、大切な鍵を誤って落としてしまった。はっと気づいたときには、鍵が地面に落ちた音だけが聞こえた。
鍵は本当に大切な鍵だった。男は熱心に鍵を探した。
そこに、親切なお巡りさんが、通りがかかる。
お巡りさん「どうしたんですか? いったい何をしているのですか?」
男「いえ、大切な鍵を落としてしまったので、探しているのです」
お巡りさん「どれどれ」
お巡りさんは、鍵を、一緒に探してあげることにした。幸い、男が鍵を探している場所は、街路灯の真下であった。
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しばらく探してみても、いっこうに鍵は見つからない。
街路灯が、二人の顔と手元を照らす。
いっこうに鍵は見つからない。
「おかしいですね、見あたりませんね。どのへんで落としたのか、全くわからないのですか?」
お巡りさんは、男に、そう尋ねた。
男は答えた。
「真っ暗で、何も見えないところで、鍵を落としました」
この答えに訝しがりながら、お巡りさんは、男に尋ねました。
「真っ暗なところで鍵を落としたなら、なぜ、あなたは街路灯で照らされている、このあたりを探しているのですか」
憮然とした顔で、男は答えました。
「だって、このあたりは、街路灯に照らされているので明るいじゃないですか・・・探すには最適な場所ですよ」因縁
因と縁
縁は人と縁結びとは言いますが
因を持っていないと縁はつながりません。
縁を求めて活動することでその繋がりで
縁ができ縁が育っていきます。
だからこそ、何かにこだわり継続する事が
大切ですので、朝起きを継続すると良いことが
起こります。
今回は質問型を継続する事でバス会社さんとの縁ができました。
縁は人と縁結びとは言いますが
因を持っていないと縁はつながりません。
縁を求めて活動することでその繋がりで
縁ができ縁が育っていきます。
だからこそ、何かにこだわり継続する事が
大切ですので、朝起きを継続すると良いことが
起こります。
今回は質問型を継続する事でバス会社さんとの縁ができました。
