屋外での自律型での測位システムを目指す。

屋内での実験は様々な方法で研究されているが、屋外での実験は、GPSが
ほとんどである。
しかし、GPSが届かない(利用できない)環境での測位が必要とされている。

橋の下である。

橋の下で自分の位置を確立しながら外圧に耐え、一定の位置を維持しながら
一定方向に目的場所へ移動する方法を考える。

そんなこと絶対に無理であるという事にトライしてみたい。

光技術にトリオリメーターがある。
橋の4隅に、トリオリメータを設置し、下層の移動場所を定義し、そのラインにそって
移動する。そのラインを原点として、外圧によりずれを補正する。
この方法であれば、ちょくせんお移動が可能である。

次には、横方向への移動となる。