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創業記、徒然なるままに、、、(ソフト会社の社長の日記)

カテゴリ:

海外からの旅行者へのおもてなし

細かな旅の手配
東京から京都までの新幹線とチケットの
手配から周遊の方法など

ツアーとしての料金


外国人向けの対応

インバウンド

東京に来た外国人を関西に呼ぶには
新幹線んパックコースを作成しパックで安く行けることをしってみらう。

青森駅に到着するとそこはねぶた一色だった。

14時過ぎに到着しねぶたの説明を一通り聞いて、集合時間まだ自由行動
なので昨年のねぶたが飾ってある展示場所へ行く。

街はねぶた祭りで活気づいているが、ちょっと外れると静かな街がそこにはある。
外国人観光客もたくさんいて、白人の人たちは一様に公園のベンチで仮眠をとっており
中国人はお土産を買いあさっている、なんと不思議な光景であった。

17時過ぎに見学する場所に案内され、側道の歩道の上に設置された指定席らしき場所で
始まりを待つことになった。
目の前にバスが到着し様々な観光客を落としていく。老若男女。
そこから席の取り合いが始まる。

私たちの場所は比較的旅行会社が集まっており、NISや阪急交通社が現地のバイヤー
から席を購入しているようだ。

祭は、7:10に花火とともに始まった。
ラッセララッセラ、ラッセラッセラッセラ
子供から大人まで大きな太鼓をたたいて飛び回っている
6車線道路を右へ左へとねぶたを転がしながらゆっくりと前へ進んでいる。
タイミングよく我々の観覧席の前まで突進してくるねぶたはすごい迫力で、観客全員
カメラをもってバシャバシャ写真をとっていた。
自分の目で見ている人は少なかったようだ。
DSCN4718












ねぶたは、全部で17台ぐらいらしいが帰りの電車の時間があるので9時前には
観客席を出て駅に向かう。
駅に向かう道は人でごった返していて、思うように先に進めない。
ねぶたを横目で見ながら人波を泳いでいる感じで、どこもかしこも人人人だらけだった。
21時には、花火とともに8/3のねぶたは終了した。

青森行きの特別列車は満員らしく、駅ホームも人が一杯だった。
観覧席で声を交わしたおばあさん達もなんとか間に合って隣の席に座ってから我々に気づいたようで
一緒に記念の鈴を購入して少しお話しただけだが、ほんわかした気分であった。

函館には24時に到着したが函館駅構内には、ベンチで寝ている人がいっぱいいた。
泊まるところがない人かこれから乗り継いでいく人か、色々な人がいるものだ。

旅は楽しいなぁ


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